自己破産からはじめよう

自己破産で再出発するために

保証人は大丈夫?

よくドラマや映画などで「もう破産だ」といったようなセリフを耳にすることがありますが、実際に債務整理で破産手続きというものがあります。
借金でどうしようもない、収入的にも厳しく今後返済の見込みもたたないといった場合に最後の手段として自己破産という方法がとられますが、この自己破産 破産手続きは自己とついているように自分だけが破産するということです。
ですから家族、親、親戚に迷惑がかかるかというと基本的には迷惑をかけることはありません。
もし、あるとしたらどこからか破産したことを聞きつけた人がうわさをするといったことでしょうか。
しかし、その借金の中に保証人を含むものがあったら大変なことになります。
自分だけが破産しますので、保証人は関係がありません。
ですから債権者は保証人に返済をせまる形になるのです。
よく保証人にだけはなるなと言われますが家族の場合、特に親となると子供のために保証人になっていることが多くあります。
そうなると自分だけの問題ではなく親にも迷惑をかけることになるのです。
子供が自己破産したせいで親にも借金の返済が迫られるということだけは避けたいですよね。
その借金の返済も一括で返済を迫られることがあります。
ですから自己破産前に必ず確認が必要になってきますね。